直木賞作家『姫野カオルコ』(姫野嘉兵衛)の応援サイト。ディープな読者も初めての方も大歓迎。


新刊案内

(画像をクリック)
2016-03

「ジャズをかける店がどうも信用できないのだが・・・・・・。」
徳間文庫
 「すっぴんは事件か?」を改題、加筆修正して新たに発売です。
2016-03

「純喫茶」
PHP文芸文庫
 電子書籍でしか読めなかった「ちがうもん」を改題して再文庫化・・・されました。

作品紹介

・『部長と池袋』(光文社文庫)
書籍未掲載作品を大幅改稿した「蔵出し」文庫オリジナル。読み味の違う2部構成の短編集。
  2015/1月


・『昭和の犬』(幻冬舎文庫)
昭和三十三年生まれの柏木イク。理不尽な毎日だったけど、傍らには時に猫が、いつも犬が、いてくれた。平凡なイクの歳月を通し見える、高度経済成長期の日本。その翳り。犬を撫でるように、猫の足音のように、濃やかで尊い日々の幸せを描く、直木賞受賞作。
   2015/12月
・『謎の毒親』(新潮社)
新潮社のYomYomに掲載されたものを全面改稿。
少女の頃から受けてきた謎の仕打ちの理由が知りたい!驚愕の実体験を「人生相談」の形式で描く長編小説。
   2015/11月
・『近所の犬』(幻冬舎)
直木賞受賞第一作の書下ろし私小説。気軽に楽しく読める一冊。散歩で見かけた犬(猫も含む)のウォッチングですが、ありがちな動物礼賛ではありません。
  2014/9月
・『お金のある人の恋と腐乱』(徳間文庫)
上流階級でしか暮らせない 男女のめぐり逢いを、醒めた文体で描いた、四編からなるロンド小説。 新潮社から発売された「コルセット」改題。
  2014/11月
・『ああ、禁煙VS.喫煙』(講談社文庫)
新聞コラムを厳選&大幅改稿のエッセイ集。
文庫オリジナル!
  2013/4月
・『リアル・シンデレラ』(光文社文庫)
稀代の読書家、故児玉清氏が「本を読んでこんなに泣いたことはない」と言ったドキュメンタリータッチのファンタジー。
  2012/6月
・『ああ、懐かしの少女漫画』( 講談社文庫)
文庫書き下ろし。脅威の記憶力で昭和30~40年代の少女漫画を語る。作者や作品を知らなくても楽しめるエッセイ。
  2011/10月

»もっと見る

ページのトップへ戻る